みんな大好き!普通列車グリーン車の話題。

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いつも当ブログ「日本の鉄道全路線・乗りつぶしへの道」をご覧になっていただいている皆様、本当にありがとうございます。


ブログ管理人の鉄道乗蔵です。


当ブログでは、メディアミックスの一環として鉄道乗蔵twitterも開設をさせていただいておりまして、twitterのほうは「心温まる乗り鉄サロン」のような場となることを目指して運営をさせていただいております。



今回は、10/23(月)夜に「普通列車グリーン車」に関するツイートをさせていただきましたところ1,000を超えるRTとさまざまな体験談を寄せていただくことができましたので、こちらのブログでも紹介をさせていただくことにしました。




目次



1.普通列車グリーン車とは


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普通列車グリーン車はその名の通り、普通列車に連結されているグリーン車のことで、首都圏の東京から各方面を運行している普通列車に連結されていることが有名ですが、ほかの地域でも一部の列車に連結されているものもあります。


首都圏の普通列車グリーン車事情


首都圏の場合は、JR東日本の東海道線、横須賀・総武快速線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、常磐線の普通列車にはもれなく2階建ての「グリーン車自由席」が2両連結されています。


これらの路線の普通列車は、10両編成又は15両編成による運行が基本となっており、グリーン車は10両基本編成の車両の4号車と5号車の位置に連結されています。


グリーン料金は?


JR東日本首都圏区間の普通列車のグリーン料金は以下の通りとなっています。


営業キロ平日ホリデー
50kmまで770円570円
51km以上980円780円

※ホリデー料金は、土休日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)となります。


なお、車内でグリーン券を購入する場合は上記の金額よりも260円高くなりますので注意が必要です。事前に、ホームのグリーン券売機(Suica専用)か、駅自動券売機又はみどりの窓口で購入されることをおススメします。


2.鉄道乗蔵の思い出


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鉄道乗蔵も首都圏の普通列車グリーン車はかなりのヘビーユーザーでして、現在手元には、トランプが出来るのではないかというくらいの大量の普通列車用グリーン券を保管しています。


もちろんですが、普通列車グリーン車の利用についてはSuica派でななくきっぷはです。現在の最長の乗車区間は沼津~宇都宮間の約4時間半なのですが、いずれは沼津~黒磯間や沼津~高萩間の最長距離にも挑戦をしてみたいと思っています。


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3.みなさんの思い出


ということで、鉄道乗蔵ツイッターに寄せられた皆さんの思い出も紹介させていただきたいと思います。


普通列車グリーン車の様子






このプチ贅沢感がたまりませんね!


最長区間を達成した猛者達




沼津~高萩間は難易度マックスですね!尊敬します!


113系時代の思い出






そうそう!昔は489系編入サロなんてのもありましたね!


青春18きっぷでの利用も可能です




熱転写のMV端末で青春18きっぷを発券されている点がさすがですね!




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