暫定版【F03】第3日目、博多~下関間『#鉄路でつなぐ復興のみち』

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※「#鉄路でつなぐ復興のみち」運営事務局は、文化庁beyond2020プログラムに参加しています。


はじめに


2019年6月、西日本においても新たなノートリレー企画が始動した。

その名は、『#鉄路でつなぐ復興のみち』。

この企画は、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようというもので、ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、九州地方から中国地方までをリレーするものだ。

当ブログでは、このノートリレーの様子を追跡していく。



目次


1.『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは


『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようという企画である。

ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、西日本各地域の被災路線をリレーする。




この企画は、九州編、中国・四国編、近畿・東海・北陸編の3部構成になっており、企画全体については文化庁の発信事業であるbeyond2020プログラムの認証を得られた他、中国・四国編については中国新聞社と公益社団法人岡山県文化連盟の2社より後援を受けることもできた。

こうした復興への想いを綴るノートリレーを通して、被災地域の皆様に少しでも前向きになれるようなきっかけになれば幸いだ。




2.この日までの当番表


『#鉄路でつなぐ復興のみち』では、リレーのスケジュールと担当者を緻密に割り振った通称「巻き物」と言われる当番表を制作。この日までは以下の担当割によりノートリレーを無事に完遂することができた。
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▲この日までの当番表


3.第3日目は博多~下関間


第4走者は、竹松 令和ゲートウェイ(@Takema2_GW)さん









第5走者は、みりんチャン(@D5_sho_ttk_CAS)さん












4.みなさんからのメッセージなど








5.本日のノートの様子


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6.本日の記録動画



動画ファイルが届き次第アップします

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