暫定版【F11】第11日目、姫路~岡山間『#鉄路でつなぐ復興のみち』

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※「#鉄路でつなぐ復興のみち」運営事務局は、文化庁beyond2020プログラムに参加しています。


はじめに


2019年6月、西日本においても新たなノートリレー企画が始動した。

その名は、『#鉄路でつなぐ復興のみち』。

この企画は、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようというもので、ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、九州地方から中国地方までをリレーするものだ。

当ブログでは、このノートリレーの様子を追跡していく。



目次


1.『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは


『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようという企画である。

ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、西日本各地域の被災路線をリレーする。




この企画は、九州編、中国・四国編、近畿・東海・北陸編の3部構成になっており、企画全体については文化庁の発信事業であるbeyond2020プログラムの認証を得られた他、中国・四国編については中国新聞社と公益社団法人岡山県文化連盟の2社より後援を受けることもできた。

こうした復興への想いを綴るノートリレーを通して、被災地域の皆様に少しでも前向きになれるようなきっかけになれば幸いだ。




2.この日までの当番表


『#鉄路でつなぐ復興のみち』では、リレーのスケジュールと担当者を緻密に割り振った通称「巻き物」と言われる当番表を制作。この日までは以下の担当割によりノートリレーを無事に完遂することができた。
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▲この日までの当番表


※第9日目(2019.08.16)については、岐阜をスタートとする予定でしたが、台風10号接近による影響によりノートの引き継ぎ駅を名古屋駅に変更の上、名古屋からのスタートとなりました。

※第11日目(2019.08.20)については、津山で引き継ぎを行い鳥取経由で安来を目指す予定でしたが、津山でノートの受け取りを行う予定であったサンライナー(@Deckyrailway381)さんが日程を勘違いしていたことから引き継ぎが出来ず、予定を急きょ変更して岡山に向かうこととなりました。なお、この変更に伴い12日目以降の予定に変更が生じました。


<今後の予定>
【B】中国・四国編②:岡山~安来~新見~津山~鳥取~安来~総社~福山~三原~広島~三次~神辺
(経由:山陽本線、伯備線、姫新線、因美線、山陰本線、伯備線、井原鉄道、山陽本線、芸備線、福塩線)


3.第11日目は姫路~岡山間


第18走者は、板東太郎(@shimane_shijimi)さん



第19走者は、旅情鉄路(@anywhererailway)さん




津山駅では津山朝日新聞社の取材が入ることになった。
また、津山駅でノートを引き継ぎ鳥取経由で安来へと向かう予定であったサンライナーさんが日程を勘違いしていたため、この日の津山駅での引き継ぎを行うことができなくなってしまい、ノートはルートを変更して岡山へ。そして、翌日、サンライナーさんが改めてノートを岡山駅まで受け取りに来ることになり、伯備線経由で安来へと向かうことになった。




4.みなさんからのメッセージなど


佐用までの我が身回送の様子




運営事務局からのメッセージ



5.本日のノートの様子


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6.本日の記録動画



動画ファイルが届き次第アップします

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