暫定版【F12】第12日目、岡山~安来間『#鉄路でつなぐ復興のみち』

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※「#鉄路でつなぐ復興のみち」運営事務局は、文化庁beyond2020プログラムに参加しています。


はじめに


2019年6月、西日本においても新たなノートリレー企画が始動した。

その名は、『#鉄路でつなぐ復興のみち』。

この企画は、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようというもので、ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、九州地方から中国地方までをリレーするものだ。

当ブログでは、このノートリレーの様子を追跡していく。



目次


1.『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは


『#鉄路でつなぐ復興のみち』とは、2018年に発生した平成30年7月豪雨(通称、西日本豪雨)で被害を受けた鉄道路線を中心に、メッセージを自由に書き込める1冊のノートをバトン代わりにリレーをしようという企画である。

ノートには災害から復興する鉄路への想いを綴りながら、西日本各地域の被災路線をリレーする。




この企画は、九州編、中国・四国編、近畿・東海・北陸編の3部構成になっており、企画全体については文化庁の発信事業であるbeyond2020プログラムの認証を得られた他、中国・四国編については中国新聞社と公益社団法人岡山県文化連盟の2社より後援を受けることもできた。

こうした復興への想いを綴るノートリレーを通して、被災地域の皆様に少しでも前向きになれるようなきっかけになれば幸いだ。




2.この日までの当番表


『#鉄路でつなぐ復興のみち』では、リレーのスケジュールと担当者を緻密に割り振った通称「巻き物」と言われる当番表を制作。この日までは以下の担当割によりノートリレーを無事に完遂することができた。
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▲この日までの当番表


※第9日目(2019.08.16)については、岐阜をスタートとする予定でしたが、台風10号接近による影響によりノートの引き継ぎ駅を名古屋駅に変更の上、名古屋からのスタートとなりました。

※第11日目(2019.08.20)については、津山で引き継ぎを行い鳥取経由で安来を目指す予定でしたが、津山でノートの受け取りを行う予定であったサンライナー(@Deckyrailway381)さんが日程を勘違いしていたことから引き継ぎが出来ず、予定を急きょ変更して岡山に向かうこととなりました。なお、この変更に伴い12日目以降の予定に変更が生じました。


<今後の予定>
【B】中国・四国編②:安来~新見~津山~鳥取~安来~総社~福山~三原~広島~三次~神辺
(経由:伯備線、姫新線、因美線、山陰本線、伯備線、井原鉄道、山陽本線、芸備線、福塩線)

3.第12日目は岡山~安来間


第20走者は、サンライナー(@Deckyrailway381)さん









★次回の#鉄路でつなぐ復興のみちノートリレーは9月中旬に実施します。乞うご期待!!

4.みなさんからのメッセージなど


運営事務局からのお知らせ


★8月6日に取材を受けた山陽新聞さんの記事が8月21日朝刊の1面に掲載されました。




★8月20日に取材を受けた津山朝日新聞さんの記事が8月22日夕刊の1面に掲載されました。


新聞掲載を受けての反響





5.本日のノートの様子


F13ノート1.jpg

6.本日の記録動画



動画ファイルが届き次第アップします

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