暫定版【J22】第22日目、高松~西広島『#JRを使わない列島縦断』

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※「#JRを使わない列島縦断」運営事務局は、日本の鉄道ファン文化及び知られざる地域の魅力の国内外への発信・普及を目的として、文化庁beyond2020プログラムに参加しています。


はじめに


時代が平成から令和へと移り変わってまもなくの2019年5月6日、新たなノートリレー企画が始動した。

その名は、『#JRを使わない列島縦断』。

この企画は、メッセージを自由に書けるノートをバトン代わりに携え、普通の観光では味わえない地域の魅力を再発見することをテーマに、ツイッターの呼びかけで集まった主に学生を中心とした有志がJR以外の交通機関を利用し、日本最北端・北海道宗谷岬から、本土最南端・鹿児島県佐多岬までリレーしようとする企画だ。

今回も当ブログでは、このノートリレーの様子を追跡していく。





目次


1.『#JRを使わない列島縦断』とは


『#JRを使わない列島縦断』とは、メッセージを自由に書けるノートをバトン代わりに携え、ツイッターの呼びかけで集まった学生を主体とした鉄道ファン有志メンバーが主に私鉄路線とバス路線からなるJR以外の交通機関を利用し、日本最北端宗谷岬から、本土最南端佐多岬までリレーしようとする企画である。

今回のメッセージテーマは、「普通の観光では味わえない地域の魅力を再発見すること」。

この企画では、通常の観光旅行ではまず利用しないであろう地方のローカル路線バスも多く経由することから、そうした通常の観光旅行では決して味わうことの出来ない地方の魅力を、この旅を通じて再発見し、ノートへ綴るメッセージやツイッター実況などを通じて日本の知られざる魅力を広く発信していこうということを目的とする。また、北海道ブロックでは、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の影響で一時期、観光などが自粛ムードに包まれてしまったが、今回の企画を通じて北海道の魅力の再発見とともに、元気な北海道の姿を発信してくことも目標としている。

過去の列島縦断ノートリレー企画でも様々なドラマがあったが、今回のノートリレー企画では果たしてどのようなドラマが待ち受けているのか。そして、このドラマを作り上げていくのはこの企画に携わった皆さんの1人1人だ!




2.この日までの当番表


『#JRを使わない列島縦断』では、宗谷岬から佐多岬までのスケジュールと担当者を緻密に割り振った通称「巻き物」と言われる当番表を制作。この日までは以下の担当割によりノートリレーを無事に完遂することができた。
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▲この日までの当番表


3.第22日目は高松~西広島


前回に引き続き、第35走者は、Eisenhansa(@Eisenhansa)さん






















第36走者は、ニルヴァーナ(@toritetu003)さん




★次回の実施日が確定しましたらツイッター公式アカウントよりお知らせします。

4.みなさんからのメッセージなど



5.本日のノートの様子



ノート画像は届き次第アップします

6.本日の記録動画



動画ファイルが届き次第アップします

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